インストーラ 自作ソフトを配布する時

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何はともあれ、コンパイルします。
作成したプロジェクトを開いて、メニューの「プロジェクト」−「〜プロパティー」を選択。
exeの名前を決めます。


アイコン、バージョンの管理、著作権表示などを行います。


設定したら、メニューの「ファイル」−「〜.exeの作成」でexeができます。
VB6sp6のランタイムが配布先にあればこの「〜.exe」のみ配布すればいいのですが、ランタイムと 使用しているOCX、を配布する場合「setup.exe」を作成しなければなりません。
この時、ライセンスに関して注意する必要があります。
MSDNライブラリなどを読んでも不明な点はマイクロソフトに問い合わせるとよいでしょう。
結構、親切に教えてくれましたよ。


インストーラ、「setup.exe」を作成する道具

「ディストリビューションウィザード」
マイクロソフトVisual studio6(プロフェッショナル)に標準でついてくるのが、「ディストリビューションウィザード」です。
聞いてくる事に答えて行けば簡単に、作成できます。
ただし、windows2000、XPなどにインストールする際、不具合が出ることがあるなど、これだけでOKというわけにはいかないようです。
ネットで既存の問題を、いろいろ調べて解決して行くことが必要になります。

「Visual Studio Installer」
も、マイクロソフトVisual studio6(プロフェッショナル)に標準でついてきます。
ユーザー登録すると、CDを郵送してきました。ネットからもまだダウンロードできたと思います。
「Visual Studio Installer」の説明はここで詳しくされています。
管理人はこっちを主に使っています。
ですが、マージ モジュール (.msm ファイル)をSP6のものにする必要があります。
ここにはSP5の時の対処方法「4.7.6. 更新されたマージ モジュール」を見て下さい。
ここにはSP6の(.msm ファイル)があります。

他にもサードパーティ製のインストーラが結構あります。
DOBON.NET」さんのサイトの「インストーラ研究」で詳しく紹介されています。
参考になさってください。

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